実績紹介 セントラルサービスの実績紹介です。

学校法人様よりのスクールバス取引実績

A学園は郊外に立地されており、生徒の通学の足は既存の路線バスのみで対応されておりました。
しかし、厳しい学園経営の中、より多くの生徒を確保していく戦略の中でスクールバスを運行させ、生徒に対しサービスを徹底する方針を決定されました。

そこで実績のある弊社にお問合せを頂戴し、学園のスクールバス運行についての主旨・目的と学園経営の戦略の一環をご説明いただきました。
弊社はあらゆる現状を確認し、バス利用の見込み者数、それに伴うバス車両の選定、運行ルートの作成など、学園側ご担当者と緻密な打合せを重ね、翌年の春に貸切契約としてバス運行を開始しました。

運行開始後も、乗車人数や他の利用希望者数の調査や、それに対応するべく変更作業も実施。
当初2台のスクールバスも、現在では6台に増車されました。
生徒のみならず保護者の方たちのお声も、学園側を通じて随時確認しよりよい通学の足として運行しております。
また通学だけではなく、各部活動の対外試合等の運行にも対応しています。

たかがスクールバスという時代は終わり、いかに学園経営・戦略のひとつとして活用されていくかという位置づけになっております。
そのお手伝いとして、安全・運行のプロでだけでなく、学園様と一体となり、積極的に絶えずご提案をさせていただくのが弊社の使命と自負しております。

企業様よりの役員送迎業務取引実績

B社はアパレルメーカーの中堅企業。
今まで役員(会長・社長)の専用車での送迎は、総務のスタッフが交代制で運転をされていたり、役員自らが運転をされていました。
しかし、本来の総務の仕事にも支障が出始め、また役員が事故を起こされた場合の危険性を重要視され改善の検討を始められました。

そこで取引のある他社にて弊社の役員送迎実績をお聞きになりお問合せを頂きました。
まず必要最低限の送迎運行内容(出社・退社)のご確認から始めさせていただき、ビジネスでの送迎パターン実績を打合せし基本運行契約内容を設定。

また、役員様よりの運転士に対するご要望なども確認し、ご契約を締結。
開始時は本社より実務責任者が先行して業務を実施し、その中での確認作業を十分にして業務の内容を吟味し、そのデータをもとに採用面談にて人材を選定。
選任決定者には実務責任者が、基本的なマナーや役員送迎の基本的動作を徹底指導。
また、車内での会話や、機密保持の原則も含めて指導しました。
そして何より乗車される役員様のご要望に対応すべく、あらゆる想定をして対応させるように確認作業をしました。
会社の一番大事なトップの命をお預かりしている、という認識を持ち安全・安心・快適を現在実行しております。
総務のご担当者より、『任せて安心しています。』というお言葉を頂戴する時が、弊社の一番の幸せであり達成感です。
これを持続すべく、安全・運行のプロとして定期訪問確認は欠かせません。

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